使い方ガイド
全体の流れ
- 広告主が商品(LINE登録・メルマガ登録)と1件あたりの報酬額を登録する
- ASP運営(オーナー)が審査して承認する
- 承認された案件は、登録済みのアフィリエイターのマイリンクに自動で並ぶ(申請は不要)
- 広告主が「紹介できる人=審査する」にした案件だけ、アフィリが申請し、広告主がサイトや成果実績を見て承認する
- 読者がリンクを踏むと、クリックごとに固有のクリックIDが発行される
- LINE登録・メルマガ登録が確認できた時点で成果として記録される
- 広告主が成果を承認し、案件の支払い条件にそってお支払いいただきます
報酬のタイプ
- 成果課金:LINE登録・メルマガ登録が1件確認できるごとに報酬。確認方法は下の4通りから選びます。
- クリック課金:リンクが1回踏まれるごとに報酬。登録の確認は不要です。
水増し防止のため、同じIPからは24時間に1回だけ計上します。広告主は「1日の上限件数」も設定できます。 - 両方:クリックでも成果でも報酬が発生します。
クリック課金の分は、成果一覧に「クリック課金」として並び、成果課金と同じように広告主が承認・支払いを行います(自動承認にもできます)。
タグの貼り方(WordPress・配信スタンド別)
WordPressの場合
貼る場所はページの本文です。方法は3つ、上から簡単な順です。
- 固定ページに直接貼る(プラグイン不要・おすすめ)
管理画面 → 固定ページ → 該当ページを編集 → 本文の一番下でブロックを追加 → 「カスタムHTML」を選び、タグを貼って更新。 - プラグインで貼る
「WPCode」または「Head & Footer Code」を入れ、設置位置をフッター(</body>直前)にして、 そのページだけに限定して貼る。全ページに入れると、登録していない人まで成果扱いになる恐れがあります。必ずページを限定してください。 - テーマのfooter.phpに条件付きで書く(分かる人向け)
<?php if (is_page('thanks')) : ?>…<?php endif; ?>の中にタグを書く。
LP用のタグ(&cv=1 が付いていない方)は、登録フォームがあるページに貼ります。こちらは全ページに入っていても問題ありません(クリックIDを覚えるだけです)。
配信スタンド(MyASP・エキスパ・オレンジメール等)の場合
- 完了ページのHTMLを編集できる → そのHTMLの最後にタグを貼る
- HTMLは触れないが、登録後の遷移先URLは変えられる → 遷移先を
cv.php?token=…&cid=…&redirect=お礼ページにする - どちらもできない → 成果の確認方法を「LINE:合言葉コード」に変えるか、運営に相談
LINEの場合(タグは貼りません)
LINEには「登録完了ページ」がありません。タグではなくWebhookで判定します。
- LINE Developers → 対象のMessaging APIチャネル → Messaging API設定
- Webhook URL に、案件の編集画面に表示されているURLを貼る(
…/api/line-webhook.php?offer=番号) - Webhookの利用をON、応答メッセージはOFF推奨
- 同じ画面のチャネルシークレットを、案件の編集画面の欄に貼って保存
- 自動応答で「登録ありがとうございます」を返す設定にしておくと、読者が迷いません
読者の流れ:リンクを踏む → コード表示ページが出る → LINEを友だち追加 → コードを送信 → その瞬間に成果。友だち追加URLには紹介者情報を引き継げないため、この方式にしています。
LINE登録の確認方法
方法1:合言葉コード方式(おすすめ・設定がラク)
LINEの友だち追加URLには、誰が紹介したかの情報を付けられません。そこで短いコードを本人に送ってもらうことで紹介元を特定します。
- 読者がアフィリリンクを踏むと、コード表示ページ(
optin.php)が開く - ページには K7M3P2QX のような8桁のコードと「LINEで受け取る」ボタンが出る
- 読者が友だち追加し、そのコードをトークに送信する
- 広告主のLINE公式に届いたコードを、このASPのWebhookが受け取って成果にする
広告主の設定:LINE Developers の Messaging API で、Webhook URL に次を設定します。
https://freeopt-in.com/api/line-webhook.php?offer=【案件ID】案件編集画面の「チャネルシークレット」も入れてください(なりすまし防止の署名検証に使います)。コードを受け取ったら「登録ありがとうございます」と自動返信する設定にしておくと、読者が迷いません。
※LINEのユーザーIDはそのまま保存せず、ハッシュ化して重複チェックだけに使います。
方法2:LINEログイン(LIFF)方式(読者の手間ゼロ)
LINEログインのチャネルを使い、ログイン時の state にクリックIDを入れて渡します。ログイン後に返ってくる friendship_status_changed が true なら「この人は今friends追加した」と判定できます。
- アフィリリンク → LPに
?cid=クリックIDが付いて着地 - LP内の「LINEで受け取る」をLINEログインの認可URLにし、
stateにそのcidを入れる - コールバック側で友だち追加を確認したら、下のAPIに成果を送る
POST https://freeopt-in.com/api/conversion.php {"token":"案件トークン","cid":"クリックID","uid":"LINEのユーザーID"}読者はコードを送る必要がなく離脱しませんが、広告主側にLINEログインチャネルとコールバックの実装が必要です。
メルマガ登録の確認方法
方法3:タグを2か所に貼るだけ(おすすめ)
広告主の作業は1行のタグを2か所に貼るだけです。配信スタンド(MyASP・エキスパ・オレンジメールなど)でも、自作LPでも同じです。
① LP(登録ページ)の </body> 直前
<script src="https://freeopt-in.com/t.js.php?token=【案件トークン】" async></script>アフィリのリンクから来た人に付いている「クリックID」を、広告主サイト側に記憶します。
② 登録完了ページ(サンクスページ)の </body> 直前
<script src="https://freeopt-in.com/t.js.php?token=【案件トークン】&cv=1" async></script>記憶したクリックIDを読み取って、成果としてASPへ通知します。
※クリックIDは広告主サイト自身のlocalStorage/cookieに保存します。ASPのcookieは第三者cookie扱いでブラウザに弾かれるため、この形にしています。
※トークンは、広告主の「案件登録(商品)」→該当案件の「編集」に、貼り付ける実物として表示されます。手で組み立てる必要はありません。
補足:完了ページにタグを置けない配信スタンドの場合
登録後の遷移先を、お礼ページではなく次のURLにします。読者はここを一瞬通ってお礼ページへ進み、その瞬間に成果が記録されます。
https://freeopt-in.com/cv.php?token=【トークン】&cid=<差し込みタグ>&redirect=【お礼ページURL】- redirect=登録後に見せたい自分のお礼ページのURL
- cid=読者ごとの番号。手で書く値ではありません。LPには
?cid=XXXXXXXXが付いて届くので、その値を登録フォームのhidden項目(自由項目)に保存し、配信スタンドの差し込みタグでこの位置に入れます - 差し込みが使えないスタンドなら、この方法は使わずタグ方式にしてください。タグ方式は cid を自動で処理するので、貼るだけで終わります
方法4:手動で突合(完了ページを触れないとき)
配信スタンドから登録者のCSVを出し、登録フォームに入れてもらったコードで突合します。成果画面の「手動で成果を登録する」にコードを入れると計上されます。
読者に一言入力してもらう必要があるので、登録率は少し下がります。自動計測ができないときの保険です。
不正・重複への対策
- 同じクリックIDからの成果は1回だけ計上します
- LINEのユーザーIDや会員IDを渡した場合、同じ人の2重登録は弾きます
- クリック記録のないコードは成果になりません
- 成果はまず「審査中」で入ります。広告主が承認した時点で報酬が確定し、未払いとして計上されます(自動承認も選べます)
- 確定した報酬は、広告主が振り込んで「支払い済み」にし、紹介者が入金を確認して取引完了です。振込は確定の条件ではありません